人生100年時代、あなたはどんな人生設計を描いていますか?
私は20代半ばで結婚し、20代後半で出産。
30代前半は、乳幼児の子育てに奮闘していました。
そんな私ですが、20代前半までは音楽漬けの毎日。
ボイストレーニングはもちろん、音楽理論やDTM、クラシックピアノ、ポピュラーピアノまで学び、さまざまな先生方にご指導いただきました。
ポピュラーボーカル、声楽、ジャズ、ゴスペル、コーラス…
中にはアメリカ人の先生もいて、幅広く本格的なレッスンを受けてきたつもりでした。
でも、ある時ふと気づいたんです。
「私は、“教えられる”状態になっていない」
たくさん学んできたのに、自信を持って「教える」ことができない。
それは、教える前提でレッスンを受けてこなかったからでした。
ただ言われた通りにやる。
何となく理解したつもりで、そのまま実践していただけ。
本当は、咀嚼して、理解して、質問して、
自分の中に“意味のある知識”として落とし込む必要があったのです。
私はそこから、自分で学び直しました。
調べ、試し、人に伝えることで、ようやく「言語化」できるようになりました。
そして今、分かることがあります。
たとえば——
- 高音が出にくい人には、共通する原因や思考パターンがある
- 低音が苦手な人にも、似た傾向がある
- 声が枯れやすい、震える、息漏れがする、喉に力が入る…これらにはそれぞれ“解決の道筋”がある
どんな悩みにも、パターンと解決策があるのです。
人生100年時代。
好きなことを仕事にするにも、セカンドキャリアを考えるにも、
「学び方」ひとつで未来は大きく変わります。
あなたも、自分の人生を「教える前提」で見つめてみませんか?


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